1717959286 v2.png 航空券に関して

旅行用語解説: Sub Totalってなに?

旅行の予約サイトやパンフレットでよく見かける「Sub Total」。これは、旅行代金の内訳を表す際に「小計」という意味で使われる言葉です。例えば、航空券や宿泊費などが個別に表示された後に、それらの合計金額としてSub Totalが表示されます。多くの場合、Sub Totalには燃油サーチャージや空港使用料などの税金や手数料は含まれていません。そのため、Sub Totalはあくまでも旅行代金の一部であり、最終的な旅行代金とは異なる点に注意が必要です。
1717991346 v2.png ホテルの利用について

アメリカンブレックファースト徹底解剖

アメリカンブレックファーストといえば、パンケーキ、ベーコン、卵料理…と、朝からボリューム満点なイメージがありますよね。一体なぜこのようなメニュー構成になったのでしょうか?その歴史は、19世紀のアメリカにまで遡ります。
1718048191 v4.png ホテルの業界用語

ホテルの陰の立役者「ハウスマン」の仕事とは?

旅行や出張で利用するホテル。快適に過ごせるホテルでは、お客様の目に触れないところで多くのスタッフが働いています。その中でも、客室の清掃からお客様のあらゆる要望に対応する「ハウスマン」は、ホテルにとって欠かせない存在です。今回は、ホテルの陰の立役者とも言える「ハウスマン」の仕事内容について、詳しくご紹介します。
1718033647 v4.png ホテルの業界用語

ホテルのトランジェントって?:知って得する旅行用語

「トランジェント」って、あまり聞き慣れない言葉ですよね。ホテルの予約サイトや旅行のパンフレットで見かけたことがある人もいるかもしれません。実はこれ、旅行業界で使われる用語で、特定の宿泊形態を指しているんです。具体的に言うと、トランジェントとは「一時滞在」という意味。つまり、ホテルに短期で滞在する旅行者のことを「トランジェント客」と呼びます。一般的には、観光やビジネスなどで数日から数週間程度の滞在を指すことが多いですね。
1718034170 v1.png その他

旅行業界のレガシー「Linkage」を振り返る

旅行業界に携わる人であれば、「Linkage」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。Linkageとは、かつて旅行会社が航空券やホテルの予約情報をやり取りするために使用していたシステムです。特に、1970年代から90年代にかけて主流であった専用回線NOAとGreen Screenは、当時の旅行業界を支えた重要なインフラでした。 当時の旅行会社には、端末と呼ばれる専用の機器が設置されていました。担当者は、この端末からNOA回線を通じてLinkageにアクセスし、旅行商品の予約状況を確認したり、予約手続きを行ったりしていました。Green Screenに映し出される黒い画面に緑色の文字が流れる様子は、当時の旅行会社の象徴的な光景だったと言えるでしょう。 しかし、Linkageは決して使いやすいシステムではありませんでした。コマンドを打ち込んで操作する必要があり、習熟するには時間がかかったと言われています。また、表示できる情報量にも限りがあり、複雑な旅程を組む際には、複数の画面を行き来する必要があったため、担当者の負担は小さくありませんでした。それでも、Linkageは旅行業界に革新をもたらしました。旅行会社はLinkageを通じて、リアルタイムで空席状況や料金を確認できるようになり、顧客へのサービス向上に繋がったのです。また、航空会社やホテルにとっても、旅行会社を通じてより多くの顧客にアプローチできるというメリットがありました。
1718071913 v3.png ホテルの業界用語

知ってた?ホテルの「ウェルフェア・レセプション」

近年、ビジネスホテルを中心に導入が進んでいる「ウェルフェア・レセプション」。宿泊客であれば誰でも無料で利用できるサービスとして、人気を集めています。 具体的には、ソフトドリンクやアルコール類、軽食などを無料で提供するサービスを指します。時間帯は夕方から夜にかけて設定されていることが多く、仕事帰りのビジネスパーソンや観光客にとって嬉しいサービスとなっています。
1718011946 v2.png 海外旅行の準備

カオサン通り入門:バックパッカー聖地を解説

バンコクの中心地に位置するカオサン通り。バックパッカーの聖地として世界中の旅人を惹きつけるこの通りには、一体どんな歴史が刻まれているのでしょうか? 意外にも、カオサン通りがバックパッカーの聖地として知られるようになったのは、ここ数十年の話。遡ること1700年代、このエリアは米を扱う商人たちが集まる静かな場所でした。その後、1980年代に入ると、安宿や旅行会社が次々とオープン。 旅のスタイルが団体旅行から個人旅行へと変化していく中で、旅費を抑えたい個人旅行者、いわゆるバックパッカーたちが、口コミでカオサン通りに集まるようになったのです。今では、安宿街としてだけでなく、屋台グルメやショッピング、ナイトライフも楽しめるカオサン通り。その賑わいの裏には、このような歴史の変遷があったのです。
1718045116 v3.png ホテルの業界用語

ホテルのアコモデーション徹底解説!

「ホテルのアコモデーションって一体何だろう?」 旅行サイトやパンフレットでよく見かける言葉ですが、その意味を詳しく知らない方もいるのではないでしょうか? 実は「宿泊施設」や「宿泊設備」といった意味を表す言葉で、ホテルの客室や館内施設、サービスなどを総称して「アコモデーション」と呼びます。 つまり、ホテルを選ぶということは、単に寝る場所を選ぶのではなく、そのホテルならではの「アコモデーション」を選ぶということなのです。 この記事では、ホテルのアコモデーションについて、種類や選び方のポイントなどをわかりやすく解説していきます!
1718056546 v1.png 航空券に関して

旅行用語PTCってなに?知って得する基礎知識

旅行の計画を立てていると「PTC」という言葉を目にすることがあるかもしれません。 PTCとは、Package Tour Conductorの略称で、日本語では「添乗員」のことを指します。
1717988567 v3.png 海外旅行の準備

団体カウンターって何?格安航空券との関係は?

空港の出発ロビーで、ずらりと並んだチェックインカウンターとは別に、「団体カウンター」と書かれたエリアを見かけたことはありませんか? 団体カウンターは、その名の通り、団体旅行をするお客様専用のチェックインカウンターです。多くの場合、旅行会社がまとめて予約を取った団体旅行の際に利用されます。個人旅行ではなかなか利用する機会が少ないため、その役割や存在意義を知らない方もいるかもしれません。
1717968987 v2.png 海外旅行の準備

知って安心!旅行用語「UMNR」って何?

「UMNR」って、なんだか不思議な響きの言葉ですよね。実はこれ、「Unaccompanied Minor」、つまり「同伴者のいない子ども」のことなんです。航空会社では、飛行機に一人で搭乗する子どもを「UMNR」と呼んで、特別なサポートを提供しています。具体的には、5歳から11歳までの子どもが一人で飛行機に乗る際に「UMNR」の扱いとなり、航空会社が責任を持って預かります。保護者の方の付き添いなしで、安心して目的地まで送り届けるためのシステムなんですね。
1718047331 v5.png ホテルの業界用語

ホテル予約率UP!コンバージョンを制する戦略とは?

ホテルのウェブサイトや広告を見たユーザーが、実際に予約まで至ることを「コンバージョン」と呼びます。 ホテル業界において、コンバージョン率は収益に直結する重要な指標です。 つまり、コンバージョン率を向上させるということは、より多くのユーザーを宿泊客へと転換し、ホテルの売上アップに繋がるのです。
1718071315 v5.png ホテルの業界用語

意外と知らない?日本ホテル協会の歴史

日本ホテル協会は、日本のホテル業界を代表する団体です。1910年(明治43年)に設立され、100年以上の歴史を誇ります。その目的は、ホテルの健全な発展と、観光事業の振興を通じて、我が国の経済社会の発展に貢献することです。具体的には、ホテルの品質向上やサービスの標準化、人材育成、国際交流など、幅広い活動を行っています。
1717992928 v1.png 航空券に関して

旅行用語解説:EQFPって何?

EQFPとは、「Each Qualifying Full Paying Passenger」の略称で、日本語では「大人料金を支払う旅行者一人当たり」という意味になります。主に旅行業界で使われる用語で、ホテルの宿泊料金やオプショナルツアーの料金設定などで目にすることがあります。例えば、ホテルの宿泊料金が「1室2名利用時、1名あたり1泊1万円(EQFP)」と記載されている場合、大人2名で1室を利用するとき、1名あたり1泊1万円の料金がかかるという意味になります。つまり、2名で宿泊する場合の合計料金は2万円となります。旅行のパンフレットやウェブサイトでEQFPという表記を見かけたら、「大人料金を支払う旅行者一人当たりの料金」という意味であることを理解しておきましょう。
1718029469 v4.png ホテルの業界用語

ホテルのふわふわベッドの秘密「デュベ」って?

「デュベ」って聞いたことありますか? 一口にホテルの寝具といっても、シーツや毛布、掛け布団など様々な種類がありますよね。デュベは、そんなホテルの寝具の中でも、羽毛布団とカバーが一体型になったものを指します。 フランス語で「羽毛布団」を意味するデュベは、近年日本のホテルでも広く採用されています。その理由は、羽毛布団の軽さと暖かさを保ちながら、カバーリングを変えることで様々なデザインを楽しめるという点にあります。 ホテルによっては、季節や部屋のテーマに合わせてデュベのデザインを変えているところもあるんですよ。デュベの魅力は、高級感あふれる見た目と、包み込まれるような寝心地の良さにあります。まるで雲の上で眠っているかのような、至福の時間を味わえます。
1717957459 v1.png 飛行機関連

旅行業界の裏側?知っておきたい「A4A」とは

旅行の計画を立てるとき、航空会社や旅行会社のウェブサイト、比較サイトなど、様々なツールを使いますよね。では、これらのサイトの裏側では、どのようにして航空券の価格や空席情報が表示されているか、知っていますか?実は、そこには「A4A」と呼ばれる仕組みが大きく関わっているのです。A4Aとは「Airline for Agencies」の略で、航空会社が旅行会社に対して、航空券の販売を直接委託するビジネスモデルを指します。従来のシステムとは異なり、A4Aはより柔軟で効率的な販売チャネルとして、近年注目を集めています。
1717957723 v3.png 航空券に関して

旅行のプロが解説!知って得する「ヨーロッパ共通運賃都市」

「ヨーロッパ共通運賃都市」って、あまり聞き慣れない言葉かもしれませんね。これは、ヨーロッパの鉄道旅行でとてもお得になる仕組みのことなんです。簡単に言うと、複数の都市を鉄道で旅行する際に、都市間の移動距離ではなく、「ゾーン」と呼ばれる範囲内で運賃が計算されるシステムのことです。例えば、パリやアムステルダム、ブリュッセルなど、いくつかの都市を旅行するとします。この時、それぞれの都市間の距離がバラバラでも、「ヨーロッパ共通運賃都市」として設定されている範囲内であれば、一定の運賃で移動できるというわけです。